シャーニュウと読む。
麻雀はなぜか今「半荘」だが、これは要するに「東南西北」を一周するのを基準として、
その半分だから「半」なのだが、
稀に西場を使用するケースがある。
これは採用している雀荘はそこまで多くないが、セットなどで麻雀をやる人ならやったことがある人もいるかもしれない。
よくあるのは、誰も3万点を超えていないまま南四局が終了した場合、
西一局が始まり、誰かが3万点を超えるまで西場のまま進む、と言うもの。
ローカルルールの一種ではあるが、ゲームとして差が小さすぎると盛り上がらないので作られたのだろう。
さらに進んで北場に突入する、と言うことも。
そこもさらに超えると東場に戻る。これを「返り東」と言う。