センチャンパイ。先が尖っている牌。
見るとなんとなくわかるが数牌の3と7のこと。
なんか先っぽがとんがっているよね。
萬子は漢字だから仕方ない。一応萬子の3と7も
尖張牌となる。
地味にこいつらは麻雀においてかなり重要な牌でもある。
理由は単純。「ほとんどのケースで
順子に組み込まれている」ということで理解すると良い。
3か7を使わずに構成できる順子は456しかない。
よって、尖張牌が不要だと切り出されるケースは、序盤にはあまり見られない。
捨て牌読みにおいても重要。
これらを捨てまくると
対子場を誘発できたりもする。